水鳥の宝庫琵琶湖へ。冬のバードウォッチングに出かけよう!
毎年秋が終わる頃、琵琶湖にはロシアをはじめ寒さ厳しい北国から渡り鳥たちがやってきます。その数なんと6万羽以上。1993年には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」である、ラムサール条約にも登録され、琵琶湖は全国的にも名高い渡り鳥の越冬地として知られるようになりました。そこで今回は、冬の琵琶湖で出会うことのできる水鳥やバードウォッチングスポットをご紹介します。どこから来て、どこへ飛んでゆくのか。何千kmをも旅する渡り鳥たちの壮大なドラマを感じに、冬の琵琶湖へ出かけてみませんか?